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硬券
半 券(国鉄乗車券)
上:昭和49年 9月16日発行 奈良発−関西本線・中央本線経由−鶴舞行き
下:昭和53年 5月 1日発行 奈良発−関西本線・中央本線経由−鶴舞行き
現在(平成18年6月)の同じ区間の運賃:2210円
どちらも奈良駅発行の硬券です。
父親は奈良が実家で名古屋に一人暮らししていましたので、そのころのモノでしょう。しかし、4年でここまで運賃が変わるとはすごい時代だったんですね。
昭和51年 8月31日発行 芦原温泉発−越前花堂行き
現在(平成18年6月)の同じ区間の運賃:400円
福井県の北陸本線・
芦原温泉
(
あわらおんせん
)
駅から、同じく北陸本線と越美北線の分岐駅・
越前花堂
(
えちぜんはなんどう
)
駅までの硬券です。
長距離乗車券(国鉄乗車券)
昭和55年 5月 5日発行 名古屋市内発−東海道本線(もしくは東海道新幹線)経由−東京都区内行き
現在(平成18年6月)の同じ区間の運賃:6090円
昭和**年 7月 9日発行 勝田発−常磐線松戸駅経由−東京山手線内行き
現在(平成18年6月)の同じ区間の運賃:2210円
短距離乗車券(国鉄乗車券)
昭和49年 8月 2日発行 高千穂発−
天岩戸
(
あまのいわと
)
行き
現在(平成18年6月)の同じ区間の運賃:180円
現高千穂鉄道に該当する区間の切符です。末端区間の初乗り乗車券になるので、おそらく父親が記念に買ったものでしょう。H18.6の時点で、水害のために全線で列車の運行はされておらず、残念ながらこのまま廃止されてしまう公算が強い路線です。そういう意味でも貴重な切符かもしれません。
急行券(国鉄急行券)
昭和50年 7月11日発行 (飛騨)高山発−200キロ区間
現在(平成18年6月)の同じ距離の運賃:1050円
おそらく「急行たかやま」に乗車した時にでも使用したのでしょう。現在、高山本線には急行列車は走っておりませんので、そこそこ貴重なのではないでしょうか。
特殊乗車券(JR乗車券)
昭和63年11月13日乗車
結構珍しいと思われる団体旅客乗車票。団体割引を効かせるためには、8人以上が同一行程で同一区間を利用することが条件になりますが、中心駅から一定の距離があり場合はこの乗車票を使えば、どの駅からでも団体割引が有効な駅まで乗車することが出来るモノです…。正直自分もよく分かりません。詳しくは
こちら
を参照して下さい。
伊豆急行乗車券(私鉄乗車券)
平成 3年 7月27日発行 (伊豆急行)今井浜海岸発−伊東行き
現在(平成18年6月)の同じ距離の運賃:1330円(大人)
平成に入ってからの硬券です。父親に連れられて伊豆を巡ったときに購入したモノでしょう。大人用と子供用では少しずつ文字配置が異なっています。
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